2013年08月14日

古本/自由

古本市に行ってもあんまり心躍らないと思っていた。
今やネット上にいろんなおもろい画像が出回ってせいか
なんかこう知られてないもんみつけたった!という感動が薄くなっている。

が、実際行ってみるとやっぱりスイッチが入る。
今日は偶然手に取ったゴヤと、東欧の古い絵本がよかった。
ゴヤはなんか模写したくなった。
しかもその時代に行ってゴヤの視点を想像しながら、という惹かれ方をした。なぜか。
絵本はその自由さ加減に自分の絵の窮屈さを感じた。
クレヨンやら水彩やらで伸びやかに描いてあるのが魅力的だった。

結局、古い日本の図案集を4冊買った。紐とじの和本。竹ペンで描いたみたいな強弱と相まってだいぶん狂っとる。
70年代の深い色合いのスーパーカーの本も相当よかったが我慢。
posted by cocktail at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記